あいの光医院・牛窓の病児保育室『山陽ちびっこ療育園・牛窓』です。とても寒い日々が続いていますね。インフルエンザや嘔吐下痢症等が流行する季節がやってきました。お子さまが元気に毎日保育園や幼稚園に通えたらいいですが、体調を崩しやすい時期です。『山陽ちびっこ療育園・牛窓』では体調を崩されたお子さまを、お仕事の都合等でご家庭で日中看護できない保護者に代わって保育看護させていただいています。院内に併設されており、医師、看護師、保育士、管理栄養士の専門スタッフが連携して、お子さま一人一人の症状に合わせたケアを病気ごとに部屋を分けて行いますので、ご安心ください。その他、ご不明な事がありましたら当園までお気軽にお問い合わせください。

☆管理栄養士より☆

その日のお子さまの体調に合わせたお食事が提供できるよう病児利用の連絡が入ると、保育士から現在の状況やご家庭の様子を聞き、情報収集を行います。お子さまと可能であればお話させて頂き食べれそうな物等伺うようにしています。その情報をもとに食事形態を決め、実際に調理を行います。キャラクターの食器を使用し、行事食の際は可能な範囲でアレンジを行い、カードにメッセージを記入しています。目で見て、一口でも食べて元気になってもらえるようなお食事が提供できるようにしています。

 

今回は病児保育を利用した保護者にご協力いただき、利用後の感想を伺いました!

○体調不良や登園停止となる感染症の際、自宅で看るのが理想ですが、仕事を休むのは難しく預けられる場所がある事はとてもありがたく思います。お迎えの時には1日の様子を教えて頂けるので帰宅後の目安にもでき保護者としては安心です。就業時間や曜日によっては利用しにくい保護者の方もおられると思うので、希望する方が利用しやすくなっていったらよいかと思います。○子どもが熱を出したときに利用しました。急な休みが取りにくい職場なので予約なしに利用できるのは大変助かりました。また、病院内にあるので安心して預けることができました。ありがとうございました。

◎見学は随時行っていますので、お気軽にお越しください。