①インフルエンザワクチン

流行前の10月・11月に予防接種されることをお勧めします。接種後抵抗力がつくまでは2週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5ヵ月間とされます。※当院で10月1日より接種できます。

②肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌による肺炎や敗血症などの感染症を予防し、重症化を防ぎます。このワクチンは季節を問わずいつでも接種可能です。抗体ができるまで3週間程度かかり、1回の接種で5年程度免疫が持続されます。

肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの両方を接種しておくことで、更に効果的な肺炎予防が期待されます。