①食品を購入する時

★新鮮な物を購入しましょう(消費期限のチェックも忘れずに)

★お買いものが済んだら寄り道せずに早目に持ち帰りましょう

②家庭で保存する時

★購入後、すぐに冷蔵庫や冷凍庫にいれましょう

★肉・魚・卵を扱う時は前後に手をあらいましょう

③下準備をする時

★食材を扱う前後は必ず手を洗いましょう

★焼き肉をする時は、生の肉専用のお箸を用意しましょう

★生の肉や魚を切った後に生で食べる野菜や果物を切らないようにしましょう(まな板や包丁を熱湯消毒するだけでも効果はあります)

④調理する時

★手を洗いましょう

★十分に加熱しましょう

★料理を作ってから2~3時間置く時は室温に放置せず、冷蔵庫に入れましょう

⑤食事をする時

★手を洗いましょう

★室温に長く放置しないようにしましょう(15~20分で2倍に増える食中毒菌もいます)

⑥残った食品を保存する時

★きれいな器具、お皿を使いましょう

★残った食品は早く冷えるよう、浅い容器に小分けにしましょう

★時間が経ち過ぎていたり、不安な場合は思い切って捨てましょう

酢・梅干し・わさび・辛子・生姜・にんにく等は殺菌・解毒作用があります。こういった食品を摂ることも食中毒予防になります。

また、発酵食品(ヨーグルト、味噌、納豆等)を1日1品摂ることも細菌に勝つ体作りに有効です。

皆さんの生活の中で取り入れられそうな予防策があれば、実行してみて下さいね。