医師が果たすべき役割としては、診察や検査による「診断」とともに投薬や手術などの「治療」の他に「保健指導」が法的に義務づけられています。

とくに、今日の我が国のように「国民の主要な死因」の多くが「生活習慣病」とか「メタボリックシンドローム」と呼ばれている各人の日常の「生活習慣や生活様式」が病気の原因である場合は、お薬の服用だけでは病気は治らなくなり、健康問題は解決しなくなりました。

しかがって、「あいの光医院・牛窓」では、診療業務とともに保健指導に重点を置いて患者さんに接することにしています。

外来待合

診療科目

  • 外科
  • 消化器外科
  • 内科
  • 循環器内科
  • 小児科
  • リハビリテーション科

診察室1の様子

診療時間

あいの光医院・牛窓の診療時間
診療時間
9:00~13:00
14:00~18:00

※月~金の祝日も休まず外来診療しております

診察内容

一般診療

健康診断

  • 企業健診(一般定期健康診断、雇用時健康診断)
  • 特定健診
  • 保健指導

生活習慣病ケア

軽度な高血圧症、糖尿病、脂質異常症の方

生活習慣病管理料(保険が使えます)

医師の診察、血液検査、保健指導、運動指導、栄養指導が受けられます

中、重度な高血圧症、糖尿病、脂質異常症の方

それぞれの疾患、生活状態にあわせて治療・運動指導・栄養指導を実施します

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。

抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5ヶ月間とされています。

より有効性を高めるためにインフルエンザの流行する前の12月上旬頃までに接種することをお勧めします。

ワクチンに限りがありますので、お早めにお申し込みくださいますようお願いします。

金額

お一人様1回 3000円(瀬戸内市内に在住で65歳以上の方は2000円)

※低所得者等で助成券、無料券をお持ちの方は上記金額と異なりますのでお申し出ください。

ポリオ予防接種

10月、11月にポリオ予防接種を行います。(要予約)
接種年齢 : 生後 3ヶ月~90ヶ月(なるべく1歳半までに)
接種時期 : 春(4月、5月) 秋(10月、11月)
接種回数 : 6週以上あけて2回

ご注意

  • ポリオは生ワクチンを飲ませて接種します。ミルクや母乳を飲んだあとは吐きやすくなりますので、30分は授乳をせずに待合で安静にしてお待ちください。
  • 接種後約1ヶ月は、便中にウイルスが排出されますので、便を扱ったあとはよく手洗いをしましょう。
  • 他の予防接種を受ける場合は、1ヶ月以上間隔をあけてください。

風疹・麻疹予防接種

麻しん風しんワクチンの追加接種について

第3期…中学1年生(年度内に13歳になる人)
第4期…高校3年生(年度内に18歳になる人)

が追加接種(公費負担)を受けることになりました。

詳細はお問い合わせください。

※その他予防接種も受付けておりますのでお問い合わせください。

特定健診

メタボリックシンドロームに着目した「特定健診」をあいの光医院・牛窓でも受診することが可能です。

対象は40歳~74歳の方全員です。

各医療保険者から送られてくる案内に従って受診してください。

利用をご希望な方は、事前に連絡をお願いします。