これまでは「リハビリテーション」といえば、脳卒中や骨折などで体が不自由になった後の機能回復と考えられていましたが、今日のように誰でもが70~80歳まで長生きできるような「高齢化社会」では、年を取っても快適に安全に日常生活を送る「技術」を身につけて置く必要があります。すなわち、「寝たきり」にならないための知恵であり「介護予防」と呼ばれています。

「通所リハビリテーション みなと」は、このような目的で設置され、牛窓の市民の皆様が「牛窓で生まれて良かった。」、「牛窓に住んでいてよかった。」、「牛窓で天寿を全うしたい。」と思える「町づくり」のための施設です。

リハビリ室の紹介

「寝たきり」にならないための知恵であり「介護予防」と呼ばれています。

特色

リハビリテーションの風景

  • 理学療法士、作業療法士による個別のリハビリを行います。
  • 医師をはじめ、ケアマネージャー、管理栄養士など専門職との連携が充実しています。
  • 診療所に併設しているので、緊急時にも安心です。
  • 窓からは、穏やかな瀬戸内の海や島々が見え、癒しの空間です。

一日の主な流れ

一日の主な流れ
8:30~ ご自宅まで送迎
9:30 バイタルチェック
クラフト作業
個別リハビリ 入浴
11:45 嚥下体操
12:00 昼食
13:00 休憩、団らん
14:00 集団体操
レクリエーション
15:00 おやつ
クラフト作業、談話
16:00 ご自宅までの送迎

概要

  • 定員:30名
  • 営業日:月曜日~金曜日
    (お盆休み・正月休みを除く)
  • 営業時間:9:30~16:30
  • サービス提供地域:瀬戸内市、岡山市
    (ただし、岡山市は西大寺支所管内のみ)

お食事

  • 管理栄養士が栄養のバランスを考えて、旬の美味しい料理を用意します。
  • 療養食にも対応し、食べやすい食事形態で用意します。

一日の風景

居室

クラフト作業

クラフト作業中

  • 利用者様に、折り紙をちぎって、のりで貼ってもらう作業をしています。
  • 手指を動かすことで、リハビリにもなります。

集団体操・嚥下体操

集団体操・嚥下体操

  • 集団体操は、心身の機能の活用と回復、残存能力の維持・向上、意欲の向上を目的としています。
  • 嚥下体操は、むせ防止、口腔機能向上、誤嚥防止を目的としています。

食事

食事の風景

牛窓産の魚や野菜を利用し、個人にあった食事形態(低カロリー食、減塩食、刻み、ミキサー等)で、食事を行っています。

レクリエーション

レクリエーション

意欲・関心を高めるようなレクリエーションを行っています。

浴室

ただいま新規利用者様受け入れ可能です

ご希望の方は、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせくださいませ。

また、施設見学をご希望の方はあらかじめご連絡のうえお越し下さい。